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エンドユーザは通常、プログラムを与えられた状態のまま使用します。したがって、エンドユーザは自分の意図をプログラムのコマンド列に置き換えて考え、しばしばコマンドを何回も繰り返す必要に迫られます。そのような面倒を避けるために、プログラムを作ったり、編集したり、拡張したいという欲求が生まれます。エンドユーザプログラミングは、そのような欲求を持ったエンドユーザやプログラミング初心者が直面するさまざまな課題に応える研究分野です。その方針は、大まかに2つに分けられます。ひとつはプログラミングを簡単にすることで、もうひとつは、いわゆるプログラミングそのものをなくしてしまうことです。例えば、構造化エディタやVisual Programmingに関する研究はひとつめ、Programming by Exampleに関する研究はふたつめの方針に沿った研究といえます。それぞれに関する詳細な説明はCategory:Visual programmingCategory:Programming by exampleに載せてあります。これらの用語の使い分けについては、Myerらのサーベイ論文<ref> Brad A. Myers. Visual programming, programming by example, and program visualization:

a taxonomy

Proceedings of the SIGCHI Conference on Human Factors in Computing Systems, pp.59-66, New York, NY, USA, 1986. [URL] [BibTeX]

</ref>を読むと詳しく書いてあります。